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検査を受けてきました

行ってきました、日赤病院へ。

朝からすでに30℃を越える中、電車に乗り、ひと駅上りの駅へ。
駅から10分ちょっと歩けば着くだろうと思い、歩き始めたら…着かない

場所は分かっていたのですが、自分が思っているよりも先だったみたいで
結局、20分歩いて到着。すでに汗だくです。

早速、診療申込書を記入。自分が受診する診療科目に○印をつけるのですが
乳腺外科がない…っていうか、あれ乳腺外科って何科

受付に「すみませ~ん、乳腺外科って、産婦人科ですか」と聞く私。
「外科ですよ」と受付の方。

ああ、なるほど
いくら乳腺でも、「外科」がつけば、外科なのね。

と思いながら、受付で渡されたカルテを持って外科へ。

「おそらく良性の線維腺腫だと思うけど、
がんのように細胞がギザギザになっているようなものもあるような気がするから
念を入れて検査をしましょう。
“乳腺外科”という看板を掲げているのだから、アリ1匹も通さないくらい、緻密に検査しますよ」

と先生。そう言ってもらえと心強いですね。
そして「マンモグラフィー」  「エコー」  「細胞診」の順番で検査を実施。

針を挿すんだろうなあ…と思っていた細胞診。
予想通り、やってきました。

針は、ボールペンの替え芯ぐらいの太さ。
それでも、乳腺が硬いせいか、エコーに映った血液の塊に届くまで相当な力で針を入れられます。

あ、もちろん麻酔はしますよ。
それを左胸に5~6回挿して細胞を取りました。

最初の頃は「針が入っているのかな?」というぐらい余裕だったのですが、
5回目、そして最後の回にはかなりの痛みが…

細胞を採るときは、まるでホチキスで留めらたかのように
“バチン”という音がして左胸に衝撃が走ります。

最後の回が終わると、看護師さんが傷口に分厚いガーゼをあて、すばやくテーピング。
「いや~、痛かったでしょ」と看護師さん。

相当な力で針を入れられていたから、そう見えたんでしょうねー

「30分は止血のためにギュッとガーゼを押していてね。明日の午後には外してもいいから。
あ、でも今日はお風呂に入っちゃだめよ


えっ…この暑い日にお風呂に入っちゃいけないなんて~、酷だぁ~


おまけにあれだけの針を挿しての検査、
「針を挿した周辺は1週間は青アザになるからね。1週間以上経っても消えない人もいるから」とのこと。

私、ただでさえ、アザができやすく、消えにくい体質。
何日で消えるんだろうなあ…

そして、分厚いガーゼのおかげで片胸はいびつな感じ。
時間が経てば、経つほど、痛みが増していきます。
「大丈夫かな…」と思っていたら、夕方過ぎには痛みが徐々にひいてきました。
よかった、よかった

検査時間は、実に3時間。
帰りは駅までタクシーに乗っていきました。
(だって、お風呂に入れないんじゃ大汗かきたくないですからね)

検査結果は、来週の水曜日。また、会社を休んでいってきます。
安心できる結果であることを願って…


I am happy, and you are happy.
Thank you for today therefore.

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プロフィール

キラリ☆

Author:キラリ☆
OLでもあり、
アロマアドバイザーの資格者でもあり、
ひよっこセラピストでもある
アラフォーwoman

近頃は、パワーストーンブレスの
デザインもやったりしています。

テキパキと仕事をしているようで
実はかなりの『天然』(友人談)。

「ひらめき」と「直感」で生きる私の
自由お気まま日記です。

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